プログラミング

プログラミング教育が小学校で始まるとか、誰でもプログラミングぐらいできないとダメとか、いろいろな事象や主張がある。
これから、結局のところ「プログラミング」とは何であって、かつ、何ではないのか?を根源的に突き詰めて考えてみたい。
ぼく自身、小学生の頃からプログラミングをしているという年代的には比較的珍しい存在で、「プログラミングだよ人生は」という気持ちでいる。
プログラミングとは何か、を考えることは、ぼくにとっては、ぼくの人生をふりかえり、今後を考えることに等しい。

2017-2018シーズン RUNの記録(板橋シティマラソン2018に向けて その2)

板橋シティマラソンに向かう電車のなかで、今年度の走りを振り返りつつ今日へのモチベーションにする。BGMはSHISHAMO

今年いちばん大きかったのは、走る仲間ができたこと。去年1月の大磯一周駅伝を皮切りに、湘南国際にみんなで申し込み、比較的早い時期から走り込むことができた。


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  • 2017.06 伊豆稲取キンメマラソン 14キロぐらいまではキロ5分でいけた。正直ほぼ練習なしで行ったので、自信になった。ただ、最後バテて1時間50分を切れなかったのは精神的なもの。
  • 2017.08 足柄峠25km 真夏の25キロがこんなにしんどいとは思わなかった。最後は脱水で手が痺れて&足が攣りそうで走れなくなった。これを思い出すとフルマラソンのほうが幾分マシ。
  • 2017.10,11 湘南国際に向けて、江の島まで電車で行って大磯までRUNとか、辻堂から大磯、最後は江ノ島まで往復35キロもやった。例年になく走り込めた。
  • 2017.12 湘南国際マラソン キロ5分20秒を目標で。やっぱり最後失速したが、失速をキロあたり30秒ぐらいマシにしておけばサブ4だったとおもう。足が痛いと辛いが、辛いのともうダメなのは別。反省もあるが、去年から50分縮めたのは収穫。

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  • 2018.01 大磯一周駅伝2区 娘の通うこども園のパパママで2チームできて、インフルエンザが蔓延するなか無事に全員出走、完走の最下位脱出。ぼくはエース区間2区でキロ4.10ぐらいの最低限の走り。やっぱりスピードがないのはサブ3に向けての強化課題(そもそも50mの自己ベストが8秒0なので遅すぎる)。神奈川大学で全日本優勝メンバーにも入った大川くんや、星槎国際陸上部のエリトリア留学生(5000m14分台)など、すごい人のアップの様子を垣間見たのは参考になった。

 

と、いうことで電車はいま横浜。今日はくもりで最高気温16度らしく、コンディションは申し分ない。最近は6キロ×7でペース配分を考えるのだが、こんな感じが理想。

  • 6キロ 32分
  • 12キロ 32分
  • 18キロ 30分
  • 24キロ 30分
  • 30キロ 30分
  • 36キロ 33分
  • 42.195キロ 36分
  • トータル 223分(3時間43分)

板橋シティマラソン2018に向けて その1

3日後に板橋シティマラソンに出る。初のフルマラソンシーズン2走目であり、目標サブ4。12月の湘南国際がネットであと4分足りなかっただけなので、バテなければ大丈夫な気がする一方、こないだが出来すぎという可能性もある。

 

ただ、1月の大磯一周駅伝を経て、キロ5分でジョグは余裕になったので、スピードは12月よりついた。ただ、長い距離をあまり走れていないので、少し心配。

わすれものを、とりにいく

今年は新しいことを始める一年にしようと思っていたが、「わすれものを、とりにいく」というテーマの一年にする。
この2つは決して矛盾するものではない。新しいことというのは、大体「昔やろうと思っていたが、まだできていないわすれもの」である。