湘南国際マラソン2019報告


今年はひどい練習不足だったが,週2のジムは行っているし,途中に歩きをはさみつつ練習がてら走ろうと思いスタート。また,10月半ばに購入した5本指シューズVibram V-Runのデビュー戦ともなった。

結果,6キロをキロ5分40秒ぐらい,1キロ9分ぐらいの歩きをはさんで進めたところ後半にも超余裕が残り,ビルドアップしてスパートまでできた。34キロ過ぎの西湘バイパス上りを何の辛さもなく走って行けたのは感動的でさえあった。
歩きをはさんだのでタイムは平凡で,相変わらず湘南国際はサブ4手前で足踏みという感じだが,Vibramデビューとしては上出来だろう。
ちなみに,Vibramは最近の厚底ブームの対極にある薄底シューズであり,1週間経過した今でもまだふくらはぎと足の甲にダメージが残っている。ただ,ふくらはぎにダメージが行く分太ももにはかなり余裕ができ,それはいつも太ももが張って辛くなるぼくの下肢には合っているのだが,まだまだ履いての走り込みが必要である。何にせよ,この靴としばらく一緒に戦うことは決まった。

欠場,そして

チャレンジ富士五湖は,本番10日前からの相次ぐ発熱で残念ながら回避した。
準備不足もあったので,やはりどちらかというとウルトラマラソンは冬からのフルマラソンを経て春先に走るほうが,調整にフルマラソンを使えるので楽だなと思った。気をとりなおして,湘南国際マラソンを走る。