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ひらつか囲碁まつり

第21回湘南ひらつか囲碁まつり1000面打ち大会に参加してきた。最近なんとなくNHK囲碁講座やNHK杯を見たり、こどもに囲碁をそれっぽく教えたりし始めたので、自分もと思い。将棋はそんなことはないのだが、囲碁19路盤の実戦は恐らく高校時代以来、間違いなくこの10年は1局も打っていない。

ただ、不思議なことに打つ前はなんとなく「昔より強くなった」ような気がしていた。それは、人間としていろいろ経験して10数年過ごしたこと自体が碁に素直に反映される気がしていたからである。昔は無理な攻めをしてコケるというパターンが多かったのだが、「そんなに人生うまいこといきまへんで」という感覚は十分に持ったので、自重していけそう、と思っていた。

しかし実際は7子で中押し負け。自重していたつもりでも無理な攻めが出てしまった...。でも「しかし」というのは正確ではないかもしれない。なんとなく9子ならさすがに負けないだろうし、4子でいい勝負できればアマ高段者だろうから、7子ぐらいちゃうか?と思っていたのだが、世間では9子で勝てればアマ初段ぐらいが相場のようだ。いちばん強かった頃が初段ぐらいなので、久々の実戦を思えば9子でよかったな。

折角なので平均的なアマ五段ぐらいにはなりたい。そして、教えてくださった大矢浩一九段ありがとうございました。またがんばろう。来年は娘と出たい。